100周年記念旅行を迎えるまでの日々

2017年11月21日

イベント実行委員集合!

 2017年7月1日、当社は創立100周年を迎えました。さらなる節目へ向けて精一杯毎日を過ごしていると、あっという間に研修旅行から4ヶ月がという月日が経過していました。私は100周年記念イベント実行委員だったので、この旅行に思い入れが強くあります。今回はスタッフとして奮闘した、研修旅行までの数ヶ月間をを振り返ってみようと思います。 

 当社のモットーである「自分達でできることは自分達でやる」の考えのもと、1年以上前から100周年イベント実行委員会が組織されました。キャッチフレーズや記念ロゴの社内公募から始まり、研修旅行の行先決めや式典の内容決め、イベントの企画などが委員の中で決められました。一から物事を作り出すことはとても大変な作業で、7月1日を迎えるまで「いかに成功させるか。」ということで頭がいっぱいだったように思います。
また、研修旅行が近付くにつれ、式典のリハーサルなど実践的な練習回数も増え、緊張感のある毎日を過ごしていました。ほぼ完璧な企画が出来てからも『より良い研修旅行』にするために、タイムスケジュールの変更、式典で流す動画の作り直しなど繰り返し行いました。『見る人が楽しめるように』、『伝わりやすいように』と司会は台詞を覚えるだけでなく、身振り手振りを加えた練習をしたり、台本を何度も書き直し、見せ方、伝え方に趣向を凝らして本番に備えました。誘導やセッティングなどの裏方も、様々なシチュエーションを想定しながらリハーサルを重ね、連携をとれるように練習をしました。その甲斐あって本番では予期せぬハプニングに対しても、的確な対応をとることができました。

ガイドも自分達で行います

 

インカムで指示出し中

 

 もちろん、このイベントの成功の裏には周りの同僚や先輩が委員の作業に注力できるよう環境を整えてくれたことや、さりげないアドバイスなどたくさんの支えがあったからだと私は感じています。これも「当たり前のことは当たり前にやる」というもう一つのモットーが全社員に染み付いているからこそです。

 この研修旅行を無事にやり遂げられたことは私にとって大きな自信に繋がりました。これからもこの二つのモットーを大切にして、いろいろなことに挑戦していきたいです。

 

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