芝本ソリューション
3月 30

Tips: 標高データの活用

Site Scan for ArcGISで得られるオルソ画像には、DTM及びDSMが含まれています。

  • DTMとはDigital Terrain Model(数値地形モデル)です。構造物や植物を除いた地表面の標高からなるモデルです。
  • DSMとはDigital Surface Model(数値表層モデル) です。構成物や植物も含めた表面からなるモデルです。

DTMDSMが生成されることで距離だけではなく高さも計測できます。

Countour(等高線)

プロジェクト現場の標高を等高線で表示することが可能です。 曲線のピッチも設定できるので用途に応じて調整できます。等高線データも.dxf/.shpファイルで出力可能ですので別の計画ソフトでもご利用いただけます。

Volume Tool(土量計算)

計測したい範囲をクリックして囲むと内側の 面積と土量計算が行われます。デフォルトでクリックした点をもとに生成された面に対して切土と盛土が計算されますが、3D CAD(LandXMLファイル)を取り込むと、図面に対して切土盛土の算出も可能です。3Dでの表示に対応しており視覚的に切土盛土を確認することができます。その他、過去のミッションデータとの比較機能もあり進捗確認に重宝します。

【本件に関する問い合わせ先】
ソリューション事業本部 TEL:03-3553-1122

また、弊社では定期的にメルマガ(無料)を配信しております。最新の製品情報、業界情報などを入手されたい方はぜひご登録ください。

メルマガ登録はこちら