芝本ソリューション
3月 07

ファームウェア更新方法

3DRが定期的に出しているアップデートでの新機能を使うため、ドローンのファームウェアを適用する必要があります。その更新方法を紹介致します。

1. Site Scanフィールド(アプリケーション)がiPad端末にダウンロードされ、Site Scanアカウントにログインしていることを確認します。インターネットに接続している場合は、アプリケーションが自動的に最新のファームウェアを検知し、ダウンロードボタンを表示します。ダウンロードが終了していると、いつでも都合の良いタイミングでファームウェアを更新することが出来ます。

2. ダウンロードした後、iPad設定の「Wi-Fi」メニューで、SOLOのネットワークを選択して、iPadをSOLOに接続します。ネットワークパスワードのデフォルトは「sololink」です。

3. 接続が完了したら、Site Scanフィールドを開いて、右上のギアボタンをタップし、設定メニューに入ります。アップデートがある場合は、「Aircraft Settings」に赤いアイコンが表示されます。

3. 接続が完了したら、Site Scanフィールドを開いて、右上のギアボタンをタップし、設定メニューに入ります。アップデートがある場合は、「Software Update」に赤いアイコンが表示されます。

4. 「Software Update」をタップすると、画面が切り替わり、新しいファームウェアの番号が表示されますので、下にある「Install Update」ボタンをタップし、更新します。

5. 更新が始まると進捗バーが表示されます。Solo本体とコントローラーの電源を切らずに、Site Scanフィールドアプリケーションも開いた状態で、更新が終了までお待ちください。

6. 更新作業が終了すると、Solo本体とコントローラーの両方が自動的に再起動します。再起動しましたら、再度Sololink Wi-Fiに接続し、Site Scanフィールドを開いて、ファームウェアが更新されていることを確認します。

7. 更新が無事に完了すると、アプリの画面に緑の「✓」アイコンが表示され終了です。