芝本ソリューション
2月 13

Preflight Checklist

飛行前のチェックリスト

飛行させる前の準備として、このチェックリストを使用してください。ご利用前に準備をしておくことが、安全な飛行のために大切なことです。
飛行場所へ出発する前に、チェックすることをお勧めいたします。

不明点や不安がある場合は、必ずSite Scanサポート情報をご覧下さい。そこで解決しない場合はこちらのサポートにお問い合わせください。

お出かけ前に確認しましょう

1 バッテリーの充電

Soloバッテリー、コントローラーバッテリー、およびモバイルデバイス(スマホやタブレット)がフルに充電されていますか?
GoPro®を使用する場合は、そちらの充電もお忘れないように。

2 飛行に関する部品

破損や各部の緩みをチェックします。

全てのプロペラを慎重に点検し、歪みや欠けたものは破棄して新品に交換してください。
不時着時のプロペラの破損に備え、飛行させる際はシルバーとブラックの各1本ずつ予備をお持ち下さい。

3 撮影に関する部品

Soloの電源を入れて、接続が完了したら、Soloアプリで正常にストリーミング映像が映るか確認しましょう。
メモリーの残量を確保するため、たまにフォーマットカメラを行いましょう。

4 梱包

正常に動作することが確認出来たら、丁寧にキャリングケースにしまいましょう。
移動中に破損してしまう可能性がありますので、 全ての部品がぴったりと安定するように確実に収納してください。

現地に到着したら、飛行場所の状況を確認しましょう

1.周囲の人

あなたがドローン操縦のベテランであるかに関わらず、人のいる周辺では絶対に飛ばしてはいけません。
予期せぬ危険な事態はいつでも起こる可能性があります。例え外的要因であっても、自分や周りの人の安全を確保する最終的な責任はあなたにあります。

2. 悪天候

Soloは悪天候に対応した設計ではありません。
強風、降雨、降雪などの状況下では、天気の回復を待ちましょう。

3.空港の周辺

空港から6km圏内(一部の空港は9Km圏内)は法律で飛行が禁止されています。

4.Wi-Fiの電波干渉

Wi-Fi(2.4GHz)電波の干渉を避けましょう。電波が多く飛び交うエリアでは、Soloの通信の信頼性は低下します。
コントローラーとSoloの間に遮蔽物(背の高い建造物や木々)があると電波を遮ります。また、送電線や携帯電話の基地局アンテナ、変電設備などは電波干渉を引き起こします。
2.4GHzの電波はWi-Fiだけでなく、河川などの防災無線、電子レンジ、Bluetoothなど多くの機器が使用しています。

フライト直前の最終チェック

1 プロペラ

プロペラが正しく固定され、干渉している部分もなくスムーズに回転するか、手で触って確認しましょう。
プロペラを目視で確認し、輸送中に変形や欠けた部分がないか、もう一度確認しましょう。

2 アンテナの設定

アンテナの角度は先端を下に向け、飛行中のSoloとほぼ垂直になるようにします。
2本のアンテナは平行から約20度開いた角度になるように調整します。

3 水平な地面から離陸

スムーズに離陸をする為には、水平で凹凸のない平らな地面から離陸させる必要があります。

4 安全な離着陸場所を確保

GPS通信の強さに応じて、Soloのゴーホーム時の着陸地点に誤差が生じる可能性があります。
周囲6mが離着陸に支障のない場所を選びましょう。

5 ゴーホームの精度の確認

GPS信号の強さは場所によって変わりますので、ゴーホームの着陸地点は離陸地点と若干異なる場合があります。
そのためにも一度Soloを近距離(10m~20m程度)に飛ばしてみてゴーホーム機能をテストし、どの程度の精度で着陸するか把握しておくことが非常に重要です。

6 周囲の状況の最終確認!

様々なチェックをしてきましたが、最後に安全なフライトを行うために、あなたの周囲に危険を及ぼす可能性がないかよく確認してください。そして、常識と良識を忘れずに安全な飛行を心かげて下さい。

7 Fly on!

準備は整いましたか?それでは、出かけましょう!