芝本ソリューション
11月 19

設計図面と現況の比較

建設・設計・鉱業に携わる方にとってドローンは、操作性に優れ、安全で、高精度な体積計算ツールとなりつつあります。しかし、ドローンで得られたデータが、設計図面と比較できると、更に意味のあるものとなるでしょう。例えば、起工測量データや最終整地図面と比較ができ、工事の進捗状況がよりリアルに把握できるとしたらどうでしょう。

この機能は、既にSite Scanで使用することができます。アカウントの設定を切り替えることで、3D CAD図をLandXMLファイルとして読み込ませ、現況と比較することができます。現況のオルソ画像に3D CAD図を重ね、土量の差分を色分けができますので、きめ細かい作業計画を作成することができます。Site Scanマネージャーの体積計算ツールで、比較対象の面(ベースプレーン)として利用し、実用的な進捗報告と高精度な土木工事の見積ができますので、現場の経費削減と関係者間のスムーズな情報管理に繋がります。

ファイルのインポート方法についてはコチラ

Site ScanにLand XMLを

位置情報付きのLandXMLファイルをCADソフトから書き出し、Site Scanにオーバーレイとして読み込ませます。すると、同じプロジェクトデータであれば、新たなフライトデータにも適用されます。

精密で実用的な切り盛り報告

現況と設計面を比較し、調整可能な切り盛り地図をワンタッチで作成できます。許容範囲と、色分けされた複数のレンジを設定することができ、詳しい報告書が作れます。

Land XMLファイルでの切り盛り計算の操作方法はこちら

設計図面に基づいた体積計算

既にある5種類のベースプレーンに加え、Land XMLを用いてカスタマイズされた面をベースプレーンとして体積計算ツールに利用できます。

「カスタマイズしたベースプレーンをアップロードできるようになり、直接Site Scanで高精度な計算ができるようになりました。今後の在庫管理や体積データの共有には、Site Scanだけで行います。」
Richard NawaraNewcrest Mining社 測量マネージャー

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