情報収集の重要性(大阪支店)

2015年12月4日

入社して1年が経過しました。社会に出て学生時代とは全く異なる環境とスピード感に圧倒される毎日ですが、上司、先輩と同行訪問しながら営業のイロハを日々学んでいます。最近は担当を持たせて頂き、単独で営業を行なうことも増え、少しでも支店の売上・利益を残せるよう日々の業務に取り組んでおります。

結果を残していくには人と同じような事を行なっていてはダメです。日々勉強し、幅広い知識や情報を得て活用していくことが、成長するために欠かせないと思っています。

入社当初私は通勤時間帯を利用し、朝刊を読んだり、ニュースアプリなどを利用して情報収集をしていました。しかしそれでは朝刊の一面、もしくは自らに興味関心がある事ばかりが印象に残り、人と差をつけられそうな情報を入手できていないと感じました。

初めてお客様と社会人野球を見た際の事です。社会人野球日本選手権に当社が普段からお取引させて頂いているメーカー様が出場するということで、応援に駆けつけました。私の中で野球と言えばプロ野球や夏の甲子園が主で、社会人野球の各選手・各チームの特徴等が全くわからず、事前にほんの少しでも深堀していたらお客様との会話を広げるきっかけになったと思いました。そういった意味で私はまだまだ興味があることでも深く追求せず偏った情報しか入手できていないという事が分かりました。

それ以降はお客様との会話の中で活用できる記事を探すという目的意識を持って深堀したり、得意の中国語を活かし、外国の場合はどのように取り上げられているかを調べてみたりなど工夫して取り組んでおります。

今後は与えられた情報やインターネットをそのまま鵜呑みにせず、複数のマスメディアを見比べるようにしていくのが目標です。自分の期待や予想に当てはまるものばかりにならないよう、偏りのない情報収集を目指します。様々な人の考え方や議論の内容を知り、自分の中で咀嚼して、仕事の中で活かせる様にして行きたいと思います!

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