3D Robotics IRIS+ 北海道の空を舞う!

2015年6月23日

芝本産業㈱の関連会社、日本ニューホランド㈱から新型農業機械の作業風景の撮影要請があり、IRIS+を手に颯爽と北海道の十勝平野に出かけてきました。日本ニューホランド㈱は、世界No.1の農業機械メーカーCNHグローバルと芝本産業㈱が出資する、高性能大型機械を、全国ネットの店舗を通して販売する企業です。 

3DR IRIS+

 撮影現場に行くと、成人男性の背丈以上もある大きなタイヤを履いた、爽やかな青空をイメージさせる、真っ青なT7.235トラクターが我々を待ち構えていました。今回の撮影は、芽室町と大樹町の牧草地で行われ、作業機は、New Holland BB890RCビックベーラー(ローターカッターモデル)とフランスのKUHN社SW4004ラッピングマシーンのコンビネーション、それから、同じくKUHN社のマージマックス900とNew Holland最新の自走式フォレージハーベスターFR850が準備されていました。

北海道 デモンストレーション風景

 

北海道 デモンストレーション風景(2)

アメリカ生まれのIRIS+は、久々の広大な大地に刺激されたらしく、水を得た魚のごとく、縦横無尽に圃場を飛び回り、正にわんぱく小僧のようでした。 牧草をキュービック状に固めるビックベーラーと、その大きな牧草を特殊なフィルムで包むラッピングマシーンの実演には、最先端の農業技術の研究に熱心な芽室町農協の皆さまが参加され、農業機械の最新技術に見入っておられました。デモンストレーションが目的のため、機械の作業スピードを抑えていますが、牧草が大きなケーキ状になって排出され、その後ろに控えるベールラッパーが巧みにフィルムを巻く姿をご覧ください。 一方の、マージマックスと自走式ハーベスターは、現役バリバリのプロフェッショナルの皆さまの作業風景で、巨大な農業機械をいとも簡単に操る動きは圧巻です。小回りが利くIRIS+の特技を生かし、またT7.235トラクターにAndroidタブレットを持ち込んで、Follow meモードで自動追尾した空からの映像もご覧ください。 芝本産業㈱ではアメリカ3D Robotics社製の製品を日本の皆さまに紹介するべく準備を進めています。最近何かと話題の多いドローンですが、私たちは3DR社の技術を安心してご使用いただける取り組みを進めておりますので、詳細情報は改めてご案内させていただきます。  

 

 

3DR ドローン デモンストレーション 北海道芽室

 

 

3DR ドローン デモンストレーション 北海道大樹Vol.1

 

 

3DR ドローン デモンストレーション 北海道大樹Vol.2

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担当部署 事業開発部(ドローンチーム
TEL 03-3553-1122
住所 東京都中央区湊1丁目1番12号

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